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アクノス研究所

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【インマーの恩返し】

今回は神代☆焔さまより頂いたエロエロな堕ち話でございます。
前回贈って頂いた作品の続編にあたるお話です。

今回は所長も唸るほどのエロエロです!



前作はこちら【その女、凶暴につき】

クラリィが居なくなって一週間。
超次元戦闘母艦も、その制御頭脳を果たしていたギョリューがなくなると、転送システムが働かないただの宇宙船と化していた。
戦闘バイクと戦車は健在なので、戦えないわけじゃないけど……。
 
そんなとき、インマーとの小競り合いが起きて、撃退したけど一人だけ取り残されたのを俺は見つけた。
 
 
【インマーの恩返し】
The last of JARIBAN
 
 1
 
クライムネオスの戦闘淫インマー。
地球に来たオリジナルのほとんどは、淫魔獣に改造されてしまい、現在は拐われた地球人の女の子が改造されているらしい。
とは云え、その生態は詳しくは解明されていないし、俺のように戦闘訓練された宇宙刑事でも、ときには苦戦するだけの戦闘能力を持っている。
今日戦った奴等なんか、目まぐるしい連携攻撃を使い、戦闘バイクを遠隔操作で援護に使わなければ負けていただろう。
 
一見華奢な脚をレーザーが貫通していたので、人間用の治療をしてベッドに寝かせた。
 
「──イーン」

samurai showdownみたいな血の色
 
戦闘時の鋭い奇声ではない、小さな声がその口から漏れた。
気づいたかと思ったが、どうやら寝言のようだった。
あらかじめ、全ての武装は解除しているが、俺は、部屋に鍵をかけて出て行くことにした。
 
 
 2
 
『──イーン』
 
俺は、インマーの戦闘服を引き裂きその華奢な体に乗し掛かった──
 
「──っ!?」
 
──俺は……何て夢を見ていたんだ!?
 
時計を見ると半日寝ていたようだ。
艦内カメラによる監視映像を見る限りは、あのインマーは未だ目覚めていないようだった。
俺は、医療キットと簡単な食事を持って様子を見に行くことにした。
 
脚の包帯を取ると、傷口の化膿もなかったので少しはほっとした。
薬を塗って包帯を巻き直す。
 
──ふと
 
視線を感じて顔を上げると、インマーが俺をじっと見ていた。
 
「改造されただけあって、傷の治りが早いな」
 
一応、爽やかな笑顔で話しかけられたと思う。
 
「……イーン」
 
小さな声。
宇宙刑事機構のデータバンクでは、喋るインマーも記録されていたが、地球産のインマーは喋るようには調整されていないようだと思った。
俺は、食料を見せた。
 
「腹は減ってないか?」
 
「イーン」
 
インマーは首を横に振った。
 
「……ワレラ…インマー…ゴハン……イラナイ……」
 
たどたどしく、取り敢えず紡ぎ出した言葉は、弱々しかったが意志の疎通に困るほどではない。
 
「そうか」
 
それでも、テーブルに食料を置いた俺は、そのまま部屋を後にした。
インマーが喋る都度に、妙に甘ったるい香りが俺に流れて来て、頭がなまめかしい紫色の靄に包まれたような感じがしたのだ。
あのまま居たら、夢のようになってしまう恐怖を感じた。
 
 
 3
 
脚の傷が癒えるに従って、元気になって来たインマーと様々なことを話した。
尤も、あの香りのせいもあって長々とは会話出来なかったが、様々なことを知るようになった。
 
例えば、全てのインマーは、淫魔獣と共生状態にあって、自分達が仕える淫魔獣が死なない限り、彼女達も不死であるらしい。
ただし、主である淫魔獣から離れて行動するときは、三時間程度しかインマー本来の戦闘力を発揮出来ないらしい。

特別出演:野狐様

また、淫魔獣自身も24時間置きに調整槽と呼ばれるバイオプラントに浸からないと本来の力を発揮出来ず、一週間後には死を迎えるらしいのだ。
 
──まぁ……
 
組織の全貌や幹部、アジト等の肝心な情報に関しては余り知らないようだし、必要最小限の言語しか残されていないようなので、根気良く聞く必要もあったんだけどね。
 
インマーだけの作戦行動のとき、突然淫魔獣が現れる場合があるが、あれは、共生現象を利用して、二人以上のインマーが存在しているところへ空間跳躍しているそうだ。
また、同じ淫魔獣に仕えるインマー同士は常に感応し合っていて、あの『イーン』と言う言語だけで意志の疎通が可能だと言っていた。
他にも、インマーはピンポイントでの強い衝撃を受けると、数分間のみ行動不能となり、その間、保護色によって身を隠していることも判明した。
 
 
 4
 
『──イーン』

今回一番苦戦したポーズ
 
紫の空間の中で、戦闘服を脱ぎ捨てたインマーが両手を広げた。
全身が滑りを帯びたように妖しくひかり──
 
──っ!!
 
また、あの夢だった。
 
ギランの空気清浄機能をフル稼働させていても、インマーと話すためには、あの香りを吸わねばならないのだ。
口づけ等で直接体内に入れられたら、俺は我慢出来るのだろうか?
 
──!?
 
俺は、今、何てことを考えたんだ?
俺はその日、インマーに会うのを辞めた。
 
──翌日
 
半ば疲れた足取りで部屋に入った俺は、機械的に治療をして出ようとすると、後ろからインマーが抱きついて来た。
 
「……ヒトリ…イヤ」
 
一気に強まるあの香り。
宇宙刑事の使命感と、雄の本能とが責めぎ合う。
 
「そ……そこまで治っているのなら……」
 
帰れの一言が、口から出ない。
インマーを抱きたい欲望を辛うじて自制した俺は、頭の中を支配しようとする紫の淫霧を振り払おうとした。
 
「…インマー……オンガエシ……シタイ……」
 
「お……恩は、情報として充分に返して貰っている」
 
全身が石になったかのように動いてくれない。
俺の体はどうなってしまったんだ!?
1日開けたのがマズかったのかも知れない。
 
「……イーン」
 
その声を聞いた瞬間、使命感は本能に敗北し、柔らかい唇を感じた瞬間に、俺の意識は紫色の淫霧に支配された。
 
うふ~ん♡あは~ん♡

 5
 
夢に見た滑りを帯びた体が絡み付いて来たとき、俺の意識は歓喜に震えた。
肉が一つの体に溶けるような時が過ぎ、俺は自分の骨髄までがどろどろになるような放出感の果てに意識を失った。
 
気がついたとき、目の前に俺が居た。
 
「イーン」
 
──声が!?
 
得体の知れない恐怖心が俺を襲った。
目の前の俺の姿が崩れ、あのインマーの姿が現れる。
 
「インマーになった気分はいかが?」
 
口元に嘲笑の笑みを浮かべて、問いかけてきた内容に愕然としてしまう。
 
「イーン!」

うがいの水飲んじゃった!!
 
言葉が紡げない!
 
「うふふ……完全なインマーになれば、ちゃんと話せるようになるわ」
 
──俺は……
 
「直にシャドウレディ様が来られるから、それまではたっぷりと楽しませてあげる」
 
茫然自失になる間も与えられず、俺の意識は未知の歓喜に震えた。
 
「──イ……ン」
 
「女の快楽の深さはいかがかしら?」

すごくイイ場所に足があって邪魔
 
何時の間にか現れた黒い女──淫魔獣シャドウレディが問いかけて来た。
ここには、インマーが二人居るのだ。

間違いなく今回一番の美人(所長視点)
 
「インマーの体は、快楽に対しての感度の上限はないから、狂うことなく堕ちて達けるわよ。快楽の中で貴方の心と魂を完全に変えてあげる」
 
シャドウレディの股間に異様なものが立ち上がった。
事態に惑乱した俺の意識でも、これから何が起きるのかを理解していた。
 
──犯される
 
本能的な恐怖から俺は逃げようと考えたが、体は俺の意識に反して、力を抜いて股を開いてしまう。
 
「ふふっ、インマーである以上は、淫魔獣様の望み通りにしか動けないのよ」
 
インマーが俺の耳を甘噛みしながら囁いた。
 
「お前も新しく手に入れたもので貫いておあげ」
 
インマーの股間に現れたものは、今はもう懐かしい俺の──!!
 
 
 終

女なら 一度はシタい 両穴責め
 
「イ…ン…!」
 
前後から貫かれた俺は、体内の泉が噴き上がるような快美に悶え、陶酔のすすり泣きを上げた。
 
──これが女っ!?
 
──これがインマーっ!!
 
全身が歓喜に震え、脳の全てが真っ白な光に包まれ、私は──
 
  ・
  ・
  ・
 
私は、シャドウレディ様の移動拠点となったこの宇宙船のプログラムの書き換えを終了した。
 
通路に出ると、足に包帯を巻いた仲間がキスを求めて来た。
 
「待って、報告が……」
 
「我等が何をしたかは、シャドウレディ様には筒抜けなんだから、作戦行動時と非常時以外は何をしてても自由なのよ」
 
少し強引な口づけを受けながら、私はこの喜びを地球全てに浸透させたいと思っていた。

キスは難しい…

 完結





所長の感想

インマーが初めの方は「イーン」しか言いませんが
途中から喋りだしますよね?
ジャリバンが徐々にインマー化してるので言葉が分かってきたのでしょうか?
彼がだんだんと彼女に魅了されていく様がとても素敵でした。
もう後半はテンションあがりまくりです。

御飯がとても美味しく頂けました。
神代☆焔さま、本当にありがとうございます。

画像の方はどうでしょうか?
持てる技術の全てを出したつもりですが…
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この記事のコメント

凄い!
こんな凄いイラストをありがとうございます。
 
今回の作品は、インマーをメインに据えて、彼女達がどうやって増えるのかを妄想した挙げ句に、女人化の要素を取り入れて、このような話が完成しました。
 
後は、所長様の煩悩にお任せした結果、予想以上のイラストが出来上がって、クラリスに堕とされた四人の話は辞めた方が良いとさえ思っています。
 
所長様、本当にありがとうございましたm(__)m
2009-07-24 Fri 01:27 | URL | 神代☆焔 #-[ 内容変更]
じわりじわりとインマー化していく様子が良いですね!

紫色の誘惑に取り付かれ最後には本人までもが!!
そして、自分のモノで貫かれて、堕ちてしまうなんて!
その最後の所で、自分の言い方が、俺だったのが、私と変わっていて、女人化の要素までも合わせていて楽しまさせて頂きました!

2009-07-24 Fri 21:24 | URL | たか(t) #-[ 内容変更]
>>たか様
満足して頂けたら、それだけで充分です。
普通でしたら、男は殺してしまうのがパターンなのですが、エコロジックに男も女に変えてしまいました。
2009-07-24 Fri 21:57 | URL | 神代☆焔 #-[ 内容変更]
>神代☆焔さま
お褒め頂いて光栄です。
神代☆焔さまの文章のおかげで、
色々と妄想する事ができました。
ありがとうございます。

クラリィのほうのお話ですが、
8月から更に多忙になるので
掲載するとなると非常に時間がかかってしまうやもしれません。
(現在お話を書き溜め中w)

>たか(t)様
自分のモノで貫かれるのは衝撃的ですね。
彼を襲ったインマーも元は…と、考えるとまた面白いですw
2009-07-24 Fri 23:19 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
>拍手コメント
なるほど、色々と読者に想像させ、その全てが正解とは…
頭が下がります。
(拍手コメに気がつくのが遅くなって申し訳ありません)
2009-07-27 Mon 03:06 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
クラリスの話は、キャラクターを出し過ぎて一度ボツにしています。
完成予定日は、8月中旬から9月上旬の間としています。
2009-07-27 Mon 03:20 | URL | 神代☆焔 #-[ 内容変更]
>神代☆焔さま
了解しました。
暑い日が続いてますし、あまり根を詰め過ぎないように…
作品、楽しみに待っております。
2009-07-30 Thu 22:23 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
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