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アクノス研究所

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ふたば悪堕ちスレファンサイト 女性が悪堕ち、人外化するのが大好きな人のブログ。18禁

自己○○セミナーって胡散臭いよね!②

私がクリニックに通い始めてから3週間……

今では学校中だけでなく、すれ違う人すべてが私の美しさに視線を奪われる。

光魔法キラキラ

人に注目される事がこんなに心地良い事だなんて
以前の私なら想像すら出来なかった。

何人もの男が私の美しさに惹かれて告白してきたけど、
私には心に決めた人がいるの。
ごめんなさいね。

女教師は見た

以前は目が合うと私から視線を外していたけど、
今は彼の方が恥ずかしげに視線をそらしてくる。
本当に可愛い人。

本当にあのクリニックには感謝しているわ。


今日はミカサ・クリスティンの新作が書店に並ぶ日。
放課後は彼と一緒に買いに行くの。

ふふ、私から彼を誘うのも以前の私なら絶対になかったでしょうね。


この笑顔守りたくない



リア充め爆発しろ

書店の帰り道に思い切って腕を絡ませてみたら
彼は顔を真っ赤にしながら恐る恐る手を絡ませてくれた。
今まで本の話をしていたのに、急に黙ってしまって可愛いわ。

今日はこのまま彼の家にお邪魔しようかしら?


「そこのカップルさん。ちょっといいかしら?」

んもう、誰よ私達の邪魔をするのは?

お邪魔虫

「この辺りに『てくあつ書店』ってあるでしょ?
 あなた達知らないかしら?」

濃い化粧に露出の高い服。
タトゥーもしているし腋毛まで生えてて下品な女ね。
いったいどんな本を読むのかしら?

「ボク達、いまそこで本を買ってきたところなんですよ」

「あら、それじゃ案内してもらおうかしら♡」

「そこをまっすぐ行けば……えっ?」

女は彼の肩に手をまわすとそのまま彼を連れて行ってしまった。

「ちょっと、彼から離れなさいよ!」

メガネ、お前だけは絶対に許さない

「いいじゃないのよ。
 それに彼も喜んでるみたいだし、ね?」

「えっ、あ、いや、その……はい……」

「と言うわけでちょっと彼、借りちゃうわね♡」


ギリリ

何よ、デレデレしちゃって……

あの女を書店に連れて行った後も何だか上の空だったし……
彼ったらああいう女が好きなのかしら?


いいわ。
なってあげる。

あなた好みの女に。


私は家に帰らずそのままクリニックへ足を運ぶ。
予約をしていないけど、無理にでもエステを受けてやるんだから。

クリニックの受付にはいつも応対してくれる昼田さんの姿はなく、
少々ガラの悪い雰囲気の女性が煙草を吸いながら椅子に座っていた。

「ん、誰だおまえ?」

女性は訝しげな顔で席を立つと
煙草を手に持ったまま私の顔を覗き込んだ。

「いつも利用させて頂いてる清川と申します。
 突然お邪魔してしまってすみません。
 私、どうしてもエステを受けたくて……」

「ヒルダのお客か。
 予約無しで突然来るなんて
 大人しそうなツラしてイイ根性してんじゃん」

女性の表情が明るくなる。

珍しく仕事してる

「でもダメだぜ?
 今日は予約でいっぱいなんだ。
 キャンセルでもあれば別だけどな」

どうあっても駄目らしい。
私は諦めて踵を返そうと思った矢先だった。

「んじゃ、アタシが今日パスするわ」

誰だてめー

明るく染めた髪に小麦色の肌。
青いアイシャドウをひいた派手な女性が煙草を咥えながら現れてそう言った。

「あ、ありがとうございます」

私は感激して思わず飛び跳ねた。

「ユリっちには初めてココ来た時に優しくしてもらったしねー」

私の知ってる人?

「えっと、どちら様でしょうか?」

「あっは、やっぱ解んねーか♡
 アタシもそこでユリっちが名乗らなかったら
 誰だか解んなかったからオアイコってことで♡」

ケラケラと笑う女性にまったく記憶がなかった。

「ドーモ、おひさ。ナオちゃんこと、滋味菜緒子デース♡」

どっちがどっちだっけ?

「……ええええええええ!!」

驚いた。
あの滋味さんがまるで別人だ。

私も人の事は言えないが、彼女はそれを遥かに上回っている。
豹変と言ってもいい。

「つーわけで、予定あいたんでコンパでも行ってくるわ♡
 そんじゃユリっち、がんばってねー♪」

滋味さんは手を振るとそのまま帰ってしまった。

「ったく、しょうがねぇなぁ……
 後でヒルダに何か言われるかもしれねぇけど……えーと、清川だっけ?
 エステ受けさせてやるからついて来い」

面倒くさそうに頭をかく女性と共に奥の廊下へ移動する。
いつも入る【純朴】と書かれたドアの前を通り
その奥にある【華美】と書かれた部屋に通される。

自動ドアを開けた瞬間、ムワッとした甘ったるい香りが私と包んだ。

部屋の作りこそ一緒だったが
そこは【純朴】とはまったく違ったものだった。
照明こそ明るいものだったが、その雰囲気はドラマなどで見るクラブを彷彿させる。
順番待ちをしている女性達はバスタオルで裸を隠そうともせず
めいめいにくつろいでいた。

急にエロくなった?

「まあ、やることは大体いつもと一緒だ。
 順番が来るまで風呂に入ってここでくつろいでろ」

彼女はそう言うと奥へ入ってしまった。

私はいつもどおりに湯船に浸かり、
サロンの端にあるソファーでハーブティーを飲む事にした。

こうしていると初めてここに来た時を思い出す。

「あら、綺麗な黒髪ね。
 ちょっと前の私を思い出すわぁ♡」

「私もこーゆー時期あったなぁ♪」

視線をあわせたらヤられる!

近くの席でくつろいでいたふたりの女性が私に声をかけてきた。

「あなたこの部屋は初めてよね?」

「え、ええ……」

「あーん♪この反応、私そっくり♪
 初めてココに来るとみんな派手で怖いもんねぇ♪」

ふたりは私に触れこそしないものの、
体温が伝わるほど身体を寄せて話をする。

香水でもつけているのか、漂ってくる甘ったるい香りは、
部屋に充満している香りと同じ。
そして、今飲んでいるハーブティーとも同じ香りなのだ。

私を包む濃い香りに頭がくらくらしてくる。

ふたりはしきりに私になにか語りかけているが
私にはそれがまったく頭に入ってこなかった。


「清川百合さま、お待たせしました」

名前を呼ばれてハッとする。

「アンタを担当する磯部だ。よろしく頼む」

裸じゃないからエロいお店じゃないもん

凄い格好……

水着を着ているけど、布の部分が小さすぎて
乳首もあそこの毛もはみ出している。
彼女は腕だけでなく、腰と下腹部にもタトゥーがしてあり
エステシャンと思えない格好だが、
この部屋の雰囲気を考えれば当然なのだろう。
すごくいやらしい雰囲気を醸し出している。

普通に仕事してる……?


ひんやりとしたアロマオイルに濡れた磯部さんの手が、
どことなくいやらしい手つきで肩、そして、そのまま脇腹へと流れ、
お尻の上を揉み、撫で、さすっていく。

「あっ……ふぅん……あぁ……」

気持ち良くて、声を我慢しようにも止められない。

「清川さま、この【華美】のコースを受けたって事は
 サロンにいた女達のような姿になりたいって事でいいんだな?」

お尻の割れ目に指を滑らせながら、磯部さんが問いかける。

「あぁ……あっ、はぁいぃ……ふあぁ……」

「そうかそうか。じゃあ遠慮はいらないな♪」

突然背中に柔らかいものが触れ、びっくりして後ろを背中を見ると
磯部さんが私の背中にぴったりと肌をくっつけていました。

とおもったらコレだよ

「あ、あの……」

「これがこのコースのヤり方さ」

おっぱいが背中を上下に滑りながらヌルヌルのアロマオイルを塗りつけていく。

「ああぁぁぁ……♡」

腋の辺りを濡れた手で触れると身体が跳ねてしまうほど気持ちがいい。
胸もお尻もアソコも触れるだけですっごく気持ちイイ♪
頭の中が気持ちイイでいっぱいになっていく。

「さあ、もっともっと気持ち良くなって欲望を解放していこうな。
 アンタの望む姿に作り変えてやる。ふふ、ふふふふ……♪」

おほおおぉぉぉ










「うふふ、磯部さんのおかげでこんなステキな姿になれたわ」

私は磯部さんの前でポーズを取る。
磯部さんから借りた派手な服は
自分でもビックリするくらいよく似合っていた。

なんということでしょう

「いいねぇ。似合ってるぜ。
 どこから見たって遊んでる女にしか見えないぜ♡」

これで彼もイチコロね♡
今の時間だと彼は塾を終えて帰る頃かしら?

ふふ、彼の家の前で待ち伏せしてビックリさせてあげましょう♡




「あの、困ります!
 家に帰って今日の復習しないといけないので!」

「あぁん、ちょっとバス停まで案内してくれるだけでいいのよ♡
 そ・れ・と・も、お姉さんとどこかでお泊りしちゃう?」

またかよ

彼ったらまた私以外の女にデレデレしちゃって……
それも昼間の女よりも派手なケバ女じゃないの……

激おこ

まだ足りない……
こんなんじゃ足りないわ……

あんな女よりももっと彼に相応しくならなきゃ……









私は再びクリニックに足を運ぶ。
建物は照明が消え、しんと静まり返っていた。
まだ誰かいるかもしれない。

入り口の前に立つとスーッと自動ドアが開く。
薄暗い玄関を進むと受付の前にふたつの影があった。

次回は何ヵ月後に・・・

それは昼田さんと磯部さんだった。

「うふふ、やっぱり来たわね」

「アンタの望み、私達が叶えてやるよ」

私を迎えたふたりはとっても美しかった……

目元を彩る濃いアイシャドーに邪悪な色の口紅。
汗で光る黒と白の肢体には淫らなタトゥーが刻まれている。

その美しさに誘われるように、私の足がひとりでに前に進む。

「おいで……
 特別に【一番奥の部屋】でエステしてあげる」

「私達がアンタを最高のオンナに作り変えてやるよ。
 何度も何度も、アンタが満足するまでね……」

ふたりの手が私を絡め取る。
私はふたりに身を任せ、廊下の奥の闇へ導かれて行く。

その先にあるものに胸を躍らせながら……


つづく






所長の一言

みなさま、長らくお待たせしました。
言い訳は言いませんorz

これからもアクノス研究所をよろしくおねがいします。
web拍手
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この記事のコメント

更新お疲れ様です!

くっこれはまた次が気になる終わり方…

次の更新も楽しみに待ってます!
2013-10-25 Fri 03:00 | URL | 西野川 #-[ 内容変更]
だんだんとエロケバくなっていく様がとてもいいですねぇ。
(*´ω`)b グッ
2013-10-25 Fri 11:31 | URL | 舞方雅人 #-[ 内容変更]
最高です。
続き楽しみです。
2013-10-25 Fri 17:13 | URL | hmk #-[ 内容変更]
堕ちる話やらケバくなる話を読むと、私もそうなりたいなぁと思ってしまいます。
私も堕ちたいです。
2013-10-26 Sat 13:08 | URL | ゆーな #-[ 内容変更]
このケバくなっていく感じ、たまりませんね。
2013-10-27 Sun 04:22 | URL | ニック #-[ 内容変更]
>西野川さま
ありがとうございます。
なるべくはやく更新したいと思います!
思います……

>舞方雅人さま
最近ケバくないと物足りなくなってきてつらい。

>hmk様
ありがとうございます!
次も最高の出来になるよう頑張ります。

>ゆーな様
堕ちたりケバくなってもいいのよ?
ただし女性に限る。

>ニック様
ウェヒヒ、やっぱケバは堪りませんよねぇ!
2013-10-30 Wed 18:41 | URL | アクノス所長 #EBUSheBA[ 内容変更]
ケバもなかなか…ふへへ
お疲れ様でした!続きが楽しみです!

あと、village of nightmareの続編も楽しみです。
2013-11-15 Fri 10:53 | URL | kenisu #-[ 内容変更]
>kenisu様
ありがとうございます!
現在ちびちびと製作しておりますが、楽しみにしていてください!
2013-11-16 Sat 16:48 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
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