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アクノス研究所

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日本昔堕ち話

簡易SSを懲りずに書いてみた。
今回は前回ほど頭を悩ませずにスムーズに書けたのは何でなんだろう?
(もっとも、前回同様に表現が伝わらない箇所があると思います。
辛口コメントよろしくお願いします)


時は平安、その才能と美貌、優しさから、鳥羽上皇に寵愛された女性がいた。

玉藻の前(たまものまえ)と呼ばれたその女性は、鳥羽上皇と契りを結ぶこととなる。
しかしその後、鳥羽上皇は原因不明の病を発し床に伏せるようになる。

数々の名医が診断しても分からぬ病は、玉藻の前の仕業ではないかと囁かれるようになった。
噂は噂を呼び、彼女の美貌からか
「玉藻の前は人に有らず、妖かしの類ではないか?」と言う噂が都中に流れた。

事態を重く見た高官達は密かに陰陽師達を雇い、玉藻の前の調査、討伐を開始したのであった。


寝起きは機嫌がすこぶる悪い

玉藻の前「こんな夜更けに何事じゃ?
     上皇様が病に伏せっているのを知って、寝所を騒がすつもりか!」

陰陽師・楓(かえで)「無礼を承知でここに来ている」

陰陽師・菖蒲(あやめ)「玉藻の前、いや妖狐よ。
            お前が上皇様に呪詛を用いているのは明白!」

陰陽師・薺(なずな)「都を脅かす怪威め、我等陰陽師がお前を成敗してくれるわ!」


三人の陰陽師が一斉に弓を放つ。
放たれた矢が玉藻の身体を貫いたかと思いきや、
九本の純白の尾が玉藻の前の背後から現れ、
放たれた矢を撫でるかのような動きで弾いた。

もっさー

玉藻「大方、そなた等は藤原親子か待賢門院の差し金じゃろう?
   余程妾に生きていられると困るようじゃな」

玉藻の美しい鴉色の髪が徐々に金色に輝き、全身からはどす黒い妖気が溢れ出す。
そして両の耳は長くピンと立ち、獣の耳へと変化した。

楓「なんて妖気なの!?」

菖蒲「こんな化け物が宮中に潜んでいたとは…」

薺「雪のように白い肌、金色の毛に九つの尾を持つ妖かし…
  文献で読んだことがあるが、まさか実在したというのか!?」

袋にしてやんな!

三人の陰陽師は玉藻を囲むと、三方から一斉に護符を放った。
放たれた護符は蒼い雷となって玉藻の前の身体を貫く。

だが、玉藻の前は何事もなかったかのように妖艶な笑みを浮かべていた。

楓「…馬鹿なっ!!」

陰陽師達の顔に焦りの色が出る。
彼女達と玉藻の実力の差は明白だった。

玉藻「…もう終わりかえ?妾の相手をするには、ちと力不足であったな」

玉藻が一歩前に出たその時だった。
足元から眩い閃光が走る。

玉藻「なっ、これは…!?」

楓「封魔三方陣、これで貴様は動きと妖力を封じられた」

菖蒲「この時を待っていた。貴様が油断しきる時をな!」

薺「伝説の大妖と言えど、心の臓を貫かれては無事ではすまい?」

陰陽師達の手に銀色に輝く刃が握られる。

玉藻「おのれ小娘どもっ!これで勝ったと思…」

デルタアタック!!

玉藻が言い切る前に三つの刃が玉藻の身体を貫いた。

空蝉葉隠れの術

次の瞬間、玉藻の身体は無数の木の葉に姿を変えて飛散すると同時に
眩い光の輪となって陰陽師達の身体を拘束した。
足元から肉の蔓が這い出し、縄のように彼女達の身体をギリギリと締めあげる。

楓「なにこれ、うわああああああああああっ!!!」

菖蒲「…ギ、ギ………カハッ!!」

薺「痛い、痛い、痛い、痛いよおおぉぉぉ!!!!」

完全に身体の自由を奪われ、身体を締め上げられる痛みに
勝利を確信していた陰陽師達の顔色が苦痛と恐怖に一変した。

一網打尽じゃ!

玉藻「ふふふ、その恐怖に彩られた表情。
   可愛らしいものだ。陰陽師と言えど所詮人の子よのう…」

何処からともなく玉藻の前の声が響く。

玉藻「さて、どうしてやろう?
   四肢を?ぎ、腸を引きずりだして食ろうてやろうか?
   それともなますの様に少しずつ皮を削ぎ落としてやろうか?」

陰陽師達は恐怖に泣きじゃくり、只の少女に戻っていた。
どうか命ばかりはと、玉藻に許しを請う。

だが、楓だけは違っていた。
彼女だけは凛とした表情を浮かべて、己の命が尽きる最後の時を待っていた。

玉藻「ほほう、見上げた度胸じゃ。
   所詮は年端も行かぬ少女と思っていたが、お前だけは違うようじゃな?
   クククッ、少々興が乗ってきたわ。少しばかり妾が遊んでやろう」

少女達の足元に漆黒の闇が広がり、ずぶずぶと底なし沼のように少女達を飲み込んで行った…




お仕置きタイム!


菖蒲「あひぃぃいいいっ!!あああんんっ!!気持ちいひいぃぃっ!!
   ぶっとい触手でグリグリされてえぇぇ、菖蒲のオマンコと尻の穴、
   グチャグチャになってるのおぉぉぉ!!」

薺「ぎもぢいひいいいぃぃぃ!!!!
  御主人様、御主人さまぁ!!もっと激しく薺のオマンコ犯してくださあぁぁい!!」

楓はキンキンと頭に響く嬌声と甘ったるい淫らな臭いで意識を取り戻した。

楓「…ここは……ひっ!?」

白く霞んだ視界が徐々に鮮明になると、楓は我が目を疑った。

目に入ったのは、菖蒲と薺の二人の痴態。
目隠しをされて触手に四肢を吊るされながら犯される二人。
その二人の姿からは普段の清楚な美しさ、上品さなど微塵も感じられず
触手に吊るされ秘所を乱暴に犯されて、涎を撒き散らしながら悶絶している姿に楓は言葉を失った。

玉藻「あら、やっとお目覚めかえ?」

邪悪な光を瞳に宿した玉藻が、ねっとりとした笑みを口元に浮かべる。

楓「ふ、二人になにをした!?」

感情のままに玉藻に殴りかかろうした楓だったが、
身体を触手で拘束され身動きがとれなかった。

楓「私はどうなっても構わないから、今すぐ二人を解放しろ!」

玉藻がそんな事を聞く筈がないのは分かっていた。
だが狂った様に喘ぐ二人を見て、思わず口から出た言葉だった。

玉藻「…解放しろと言われても、こやつ等が望んだ事じゃからのぅ?」

邪悪な笑みを浮かべながらも、玉藻は困ったように視線を仰ぐ。

楓「デタラメを言うな!二人がこんな事を望む筈がないだろう!」

楓はそう叫ぶと、キッと玉藻を睨み付けた。

玉藻「…ま、いいじゃろう、解放してやる。
   その代わり、お前は妾の好きなようにさせてもらうぞ?」

楓の予想に反して二人はあっさりと触手から解放された。
だが、予想に反した事はそれだけではなかった。

菖蒲「玉藻さまあぁ!!どうして止めちゃうのぉ?」

薺「もっと、もっと犯してくださあぁい!!メチャクチャにシテ欲しいのおおおぉぉぉ!!」

楓の耳を疑う言葉。
懇願しながら玉藻に擦り寄る菖蒲と薺。

玉藻「もっとシテ欲しいかえ?
   ならばその娘、お前達の手で堕としてみせよ」

二人のニヤけた顔が楓に向く。
楓はビクッと身体を震わせた。
はらりと解けた目隠しの下から現れた二人の瞳は、狂気の色に染まっていたからだ。

楓「や、や、やめてえぇぇぇ!!ごめんなさい、ごめんなさい!!!
  もう、もう陰陽師もやめますから!もう玉藻様に逆らいませんから!!
  いや、いやああぁ!!助けて、助けて!!菖蒲、薺、お願いだからッ!!」

エロエロよ~!

身体を激しく振り乱して暴れる楓を、かつての仲間達が押さえ込んだ…

おわり


あとがき

今回は超有名な大妖怪が主役でした。
当初はいつものようにフタナリにするつもりでしたが、
また、ふたなりかよ!と怒られる気がしたので、普通?のレズモノになりました。

それにしても、エフェクトMODの実用性はすごいぞ!カッコイイぞ!
最初はわぶき様堕ち玩で、エフェクトを見たのがきっかけで、
このエフェクトMODを製作した職人様のサイトに巡り会いました。
このような素敵なMODを製作、配布してくださって本当に感謝です。
もちろん他の職人様のMODも非常に重宝しておりますので、製作出来ない私は頭があがらない!
私がこのブログを始められたのも数々の職人様のおかげです。ありがとうございます。


さて、玉藻さまのお話ですが…
実は続きが存在します。

ν賢狼ホロν様の「ホロのニコニコ日記」に掲載させて頂いております。

狐っ娘は十中八九ロリババア

どちらかというとほのぼの系でございますが、700年後の玉藻さまが活躍しますので、
ロリババアに興味があったら是非とも見てください。
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この記事のコメント

文法的にはたぶん間違ってないと思います。
ちょっと足りないかなって部分が2つ。

足元から肉の蔓が這い出し、縄のように彼女達の身体をギリギリと締めあげる。
完全に身体の自由を奪われ、身体を締め上げられる痛みに
勝利を確信していた陰陽師達の顔色が苦痛と恐怖に一変した。

<~締めあげる。>と<完全に身体~>の間に3人の叫び声がほしい気がしました。そうしたらもっと感情移入できると思います。

あと
<身体を激しく振り乱して暴れる楓を、かつての仲間達が押さえ込んだ…

おわり>
の部分ですかね。
この後の連鎖堕ちがほしかったですw

ふたなり、レズもの気にせずやってみてください。
希望するシチュより、毎度驚かされるシチュの方が新鮮味があって、
私にとっては楽しめます。
まあ簡単に言えば、好きなものを作ってください。

あと700年後の玉藻さまの作品ですが、
掲載させていただき本当にありがとうございます。
長くなってしまいごめんなさい。
2009-05-06 Wed 00:47 | URL | ν賢狼ホロν #-[ 内容変更]
ホロ様、コメントありがとうございます。

>3人の叫び声がほしい

なるほど!
私は先に絵を描いて、そこから物語りを作っていくのですが
文章にするとそういう部分がちゃんと伝えきれてないようですね…

>この後の連鎖堕ちがほしかったですw

ここは私も作ろうか迷ったのですが、
「あえて作らずに読む人の好きに調教してもらおうかなw」みたいな考えで
楓の堕ちを書かなかったのです。
(それと私の好きなシチュや性癖が前面に出てパターン化してしまうのでw)

でも、玉藻さまに3人が忠誠を誓うシーンくらいは入れるべきだったかなぁ…
一応700年後のお話のおまけ絵に堕ちた3人が居たりしますw
(楓だけ髪の色が違うけど、きっと妖気のせい!)
2009-05-06 Wed 01:39 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
玉藻様の昔話GJでした~。
確かに最後の連鎖堕ちは欲しかったかもですね~。
(辛口コメントは苦手なのでこの程度でご容赦を…m(_ _;)m)

シチュは自分の好きなようにやって構わないと思いますよ~。
読者のニーズにばかり合わせてたら、
それこそパターン化されてしまうと思いますので(^^;)
ちなみにうちは悪堕ちならレズだろうがふたなりだろうがオールOKです(`・ω・)ゞ
2009-05-06 Wed 09:45 | URL | Mizuha #-[ 内容変更]
はじめまして、
毎回の更新を楽しんでいます。
今回の作品も、非常に楽しく読む事が出来ました。
楓が、あの後どうなったのか見たいです。
これからも楽しみにしています。

2009-05-06 Wed 17:03 | URL | たか #89zBIK8s[ 内容変更]
>Mizuhaさま
>シチュは自分の好きなようにやって構わないと思いますよ~。

了解しました<(・◇・)
ホロ様にも言われましたが、
自分の好きなシチュをヤるのが一番ヨロシイみたいですね!
それでは、自分の好きなようにヤらせて頂きます!

>たかさま
はじめまして、楽しんで頂けてなによりです。
今後ともアクノス研究所をよろしくおねがいします。

うーん、楓のその後がみなさん気になる様子…
ちょっと菖蒲と薺に頑張って堕としてもらいますかな~♪
2009-05-06 Wed 21:53 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
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