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アクノス研究所

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砂漠に散った儚き恋の物語

今回も版権ネタでございます。
そして…ふたなり注意でございます。

ビルとベン

ビル「ベン、要塞の警護頼んだぞ」

ベン「まかせろビル。ホークアイにイイトコ見せようとしてヘマするんじゃないぞ?」

ビル「…ッ!バカ言ってないでさっさと見回りに行け!」

どうした?

ビル「どうした、ホークアイ?
   さっさといただくものいただいて、フレイムカーン様のところに
   戻らなければ、もうすぐ夜が明けてしまうぞ。さあ、急ぐんだ!」
(ポーズなんかつけちゃってさ…。あーあ、なんでこんな奴を好きになったんだろう?)



金持ちの声「ひ!!ど、どろぼー!! わ、わしの金ぇ!!!」

(見つかってるし…)




その夜…


女の叫び声「誰か!誰かおらぬか!!人殺しだ!!」

ビル「どうしたんですか!?
   あッ!きさまホークアイ!よくもイーグル様を…
   おとなしくしろ!」
(そんな…。ウソだろ、ホークアイ?どうしてイーグル様を…)




(やっぱりホークアイがイーグル様を殺すはずがない。確かめてみるか…)

男の声「脱走だ!ホークアイが脱走したぞ!!」

(…ホークアイッ!!!)

ベン「おい、ビル。ホークアイの奴が脱走した!!」

ビル「わかった。さっさと捕らえに行くぞ!」

ベン「何を言っている?仲間殺しの罪は重い。奴を見つけ次第殺せと命令されている」

ビル「ベン、本気で言ってるのか!?」

ベン「…フレイムカーン様の命令だ」

ビル「俺、フレイムカーン様を説得してみる!!」

ベン「…わかった、俺も行こう」



謎の男「…始末は済んだのか?」

イザベラ「…雑魚一匹に何か出来るわけでもないでしょう?」
 
ビル「イザベラ殿!!そいつは一体何者なんです?」

謎の男「…また邪魔がはいったようだな。今度はきっちり始末をつけろよ?」

ベン「これは、一体…イザベラ殿…!?」
 
イザベラ「まったく…、どいつもこいつもドアくらいノックなさいよ…
     貴女達もイーグルのように死んでもらうしかないわね」

ビル「イーグル様を殺したのは貴様だったのか!!…行くぞ、ベン!」

ベン「おうっ!」

風魔手裏剣をくらえ!

イザベラ「…ふんっ。あのぼうやよりは出来るようね。だけど…ッ!!!!」

甘いわね!

ビル「なにっ!?」

イザベラ「私を甘く見ないで頂戴」

ビル「ならばこれはどうだ!影もぐ…」

バックアタック

ドガッ!!

ビル「ぐあッ!!…ベ、ベン…?」





(うっ…く…気を、失っていたか…)

ベン「ああああああん、イザベラさま~!!きもちいいですぅ~~!!!」

ビル「…ベン!?」

やはりふたなりは良い

イザベラ「あら、やっとお目覚め?」

ビル「貴様ッ!ベンに何をしやがった!!」

イザベラ「何って、この娘に御褒美を与えてるだけよ♪
     この私を貴女から守ってくれた御褒美をね♪」

ベン「ああああああっ、オチンチンきもちいい~!!もっとこしゅってぇ~!!!」

イザベラ「はいはい♪ほーら、シコシコシコシコ…」

ベン「はあああぁぁぁぁん、すっごおおおおい!!!」

ビル「ベンッ!!目を覚ませ!!お前は操られているんだ!!」

ベン「はきゃあああああああ、しゅごいいいいい!オチンチンから白いのビュルビュルでりゅ~!!」

イザベラ「無駄よ、もう貴女の声は聞こえないわ♪
     だってこの娘は私の可愛いペットなんですもの♪」

ビル「きさまーー!!殺してやる、殺してやる、殺してやるっ!!」

イザベラ「精々いまのうちに吠えてなさいな。貴女もすぐにこうなるんだから♪」

ビル「…なん、だと?」

イザベラ「ベンちゃ~ん、私これからビルちゃんを可愛がらなくちゃいけないの♪
     ちょっとの間自分でシコシコできる~?」

ベン「ふぇ?…やぁだあああ、もっとイザベラさまにシコシコされたい~!!」

ビル「ベン…」

イザベラ「ごめんねベンちゃん。その代わりに後でシコシコより気持ちイイ事、シテあげるから♪」

ベン「…ホント?なら、がまんしゅるね♪」

この構図作って、俺はビルに恋をした

イザベラ「…ふふ、それじゃ~ビルちゃん。覚悟はいいかしらぁ?」

ビル「…ちっくしょう」

がんばれビル!

れりゅれりゅれりゅれりゅれりゅ~

ビル「くああああああああああっ!!!!」

イザベラ「んふふ~、私からのプレゼントはどうかしら?
     ベンちゃんはとっても気に入ってくれたのよねぇ~♪」

ビル「お、俺は、気に入らない、ね!!!」

イザベラ「あら~、それじゃ気に入るまでシテあげちゃう♪」

れろれろれりゅるるるるるるるる~

ビル「ひゃああああああああああああ!!!!」

ま、ダメだろうとは思った

イザベラ「あ~ん、ビルちゃんったら白目剥くほど気持ちよかったの~?
     可愛いからもっともっとシテあげるわね~♪」

ビル「あ、あ、ああアアアアああああああああああああ!!!!」

(…ホークアイ…ごめん…俺は…ここまでみたい…
 ホーク…ああ…あはっ…あははは…あはははははははははは!!!)



ローラント城での再会

ホークアイ「ビル!ベン! オレだよ、ホークアイだ!!
       オレが誰だかわからないか?たのむ、目を覚ましてくれ!」
 
ビル「…フン、知らんな! 行くぞ、ベン!」

ベン「おうっ!ビル!」

(…ホーク、アイ?…ああ、ホークアイ…ダレダッケ?
 ドウデモイイヤ…美獣さまの敵は…コロスダケダモノ…)

おわり



今回は聖剣伝説3より双子の忍者を主役に作ってみました。
長文なうえにその場の勢いで書いていたら、PCがフリーズして真っ白になり心が折れそうになった。

さて、ビルとベンですが…
幼少の頃はレベル2以上の技に反撃してくる事を知らずに苦戦した記憶があります。
さらに手裏剣の全体攻撃を連続で出されると…
そんな奴等ですが、ホークアイのOPで一緒に行動しているビルが見られます。
おそらく建物の裏にいるもう一人がベンなのでしょうが、
ビルに道を塞がれているので確認できません。
私の想像では、ビルとベンはホークアイとニキータの4人でチームを組んでいたのではないかと。
それ故にホークアイの気持ちになると、火炎の谷の前での戦闘は非常に心が痛みます。

何故最後まで洗脳が解けなかったのか?
私は実は洗脳が解けてたのではないかと妄想。
操られていたとはいえ、ローラントを滅ぼしたうえに仲間にまで手をかけそうになったり、
さらには美獣によって闇の力を与えられ、もはや人間でもなくなってしまった二人は
ケジメをつける為に戦いを挑んできたように思えました。

…いくぞ! おう!

ホークアイ「ビル、ベン、目を覚ましてくれ!
      オレ達、仲間だったじゃないか!ビルっ!ベンっ!」
 
ビル「…行くぞ、ベン!」

ベン「おうっ!」


ビルのセリフの沈黙の間がそういう風に思わせてなりませんでした。
この双子、さらに不幸な事にマナストーンの封印を解く為に魂を生贄にされる始末。

ビルとベンが女性だったら、さらに実はホークアイに好意を寄せていたら…
と妄想したらこの様にヤラナケレバイケナイ気がしました。
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この記事のコメント

すごい・・・ まさかまたこのシーンを見れるとは。
ビルとベンがゲームの裏側でこんなことをされたなら
敵側になるのは納得ですw
私はシャルロットの話も好きですが、
特に操りネタが多いホークアイの話も良いですよね。(ニキータとか)
呪いの首輪が死の効果じゃなく洗脳とかで、
ジェシカに敵側に回ってほしかった。
2009-05-02 Sat 12:04 | URL | ν賢狼ホロν #-[ 内容変更]
>呪いの首輪
未だに呪いを解いた理由がわからない。
呪われてたら生贄にはならなかったのでしょうかね?

>ジェシカに敵側に回ってほしかった。
火のマナストーンの所で間違いなく裏切ってくれそう。
展開的にホークアイを守ってニキータが犠牲になりかねないですが…
(そしてニキータが生贄になってザン・ビエ解放)
所長はモンスターを含めて動物が大好きなので、そうなっては欲しくないのですがねw
2009-05-03 Sun 00:01 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
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