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アクノス研究所

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鏡は正直者か嘘吐きか? ②

「あ…ああ、また……ッ……!!」

何度目の絶頂だろう?
私は鏡の前での自慰行為に、指がふやける程の長い時間没頭している。

完全にハマりました(笑)

「…はぁ、もっかいだけ……ん、あぁ……」

こう言ったのも何度目だろう?
とっても気持ちイイのに、何度イッても満足しない。
また、シたくなっちゃう…

止め処なく溢れ出す情欲に身を任せ、
私の指が再び熱くヌラつく秘所を掻き回す。

「はあぁ……」
「はあぁん!」

「えっ?」

私の声がダブって聞こえた。
うぅん、ちょっと声の感じが違かったかも?
たまたま声が反響しただけだろうか?
それとも単に気のせいだったのか?

どちらにせよ、たいした事ではない。

私は行為の続きを再開すると同時に、鏡に視線を戻した。

あれ、なんかおかしい?

ああ、なんていやらしい顔なんだろう…
鏡に映る私の姿は、髪を振り乱し顔は快楽に蕩けている。
アソコからはエッチな汁が糸を引いて垂れ落ちていて、すっごい気持ち良さそう。

自然と股座を掻き回す指の動きが早くなる。

「アッ、アッ、アッ……!!」
「アッ、アアッ、はああぁん!!」

ああ、やっぱり声がダブって聞こえる。

「ハアッ、ハアッ、はあッン……!!」
「アアアッ、ハア、アアッ、はあああぁん!!」

もうひとつの声は鏡に映る私から?
なんて気持ち良さそうな声で喘ぐのかしら……

ああ、どうしてだろう?
鏡の中の私の方が、数倍気持ち良さそうに喘いでる。
涎を垂らして膝がガクガク笑う程、感じているように見える……

どうしてだろう?

「…もしかして」

私は慌てて自分の後ろ髪に手を伸ばした。

髪留めは外れていない。
どういう訳か鏡の中の私の髪は、髪留めが外れている。

私はパチンと髪留めを外す。
かき上げていた後ろ髪がふわりと肩にかかる。

これでおかしくない!(ぇ

「フフ、これで同じね」

アソコを弄る指をゆっくりと動かしてみる。

「んあっ♪」

電気みたいな快感にビクビクッと腰が震える。
思ったとおりだ。

鏡の中の私と同じ姿になれば、同じように気持ち良くなれる。

何故鏡の中の私だけが髪を下ろしていたのか
今はそんな些細な事を気にする必要は無い。

私は再びアソコを弄る指を激しく動かす。

「「ひゃあああああああぁぁぁぁーーーー!」」

おかしいのは英子さんだと思う人  ノ

私と鏡の中の私は、同時に悲鳴にも似た声を上げながら、
弓なりに背を反らして絶頂した!


ぷっしゃぁぁぁーーー!!


腰が抜けそうな程の快感にガクガクと膝が笑い、
同時に股間から勢い良く潮が噴き出した。

「…あぁ…すご……」

強烈な快楽にしばらくの間放心していた私だったが、
ふと鏡を見ると鏡の中の私は、いつの間にか眼鏡を外し、
まだまだヤり足りないと言った顔をしている。

私の脳内では、眼鏡を外す事に賛否両論だった。

「……ずるい。またひとりだけで気持ち良くなるつもり?」

私は眼鏡を外しながら、鏡の中の私にそう呟いた。

私も、まだまだヤり足りない。








「英子さん、雰囲気変わりましたね」

夏休み終わったらキャラ変わってる子っているよねー(笑)

「そ、そうですか?髪を下ろして眼鏡をコンタクトに変えただけですよ~」

ソワソワ…

「うふふ、新生活に向けてのイメージチェンジかしら?
 とても良く似合ってますよ」

「ええ、そんなところです」

ソワソワ…

「英子さん、どうかしましたか?
 さっきから落ち着きがないようですけど?」

暁美先輩は先程からソワソワしている私が気になったようだ。

「え、あ、すみません。
 ちょっと用事が入ってまして、これから寄る所があったもので…」

「あら、そうだったのですか?
 忙しい所をお呼び出しして申し訳ありません」

「い、いえ、私の方こそ折角先輩が誘ってくださったのに
 用事を優先してしまってごめんなさい」

本当は用事なんてないのに…
暁美先輩には悪い事をしてしまった。
私は先輩と別れると一目散に自宅のマンションへと向う。






家に入るなり、玄関に靴に放り出し、衣服を脱ぎ捨て、
あの鏡の前で大きく股を開く。

既にグッショリと汁を滴らせた割れ目に指を捻じ込むと、
思いっ切り激しく掻き回した。

「イイイイいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~!!!」

今日も今日とてオナニーだ!

暁美先輩に嘘をついてまでするオナニーは最高に気持ちが良かった。
床に激しく潮を撒き散らしながら、私は何度も絶頂する。

「ハァハァハァ…。暁美先輩、ごめんなさい。
 せっかく、お茶に、さそってくれたのに…はぁ、はぁ……」

肩で荒く息をしながら、鏡に映る私は呟く。

「先輩とお話するよりも、こうやって鏡の前でオナってるほうが
 ずーっと楽しくて有意義な時間なんです」

先輩は今どうしているのだろう?
まださっきのファミレスでお茶を飲んでいるのだろうか?

「私がいま、こんな事ヤッてるなんて、
 暁美先輩は想像すらしてないでしょうね。んふふふ……」

何も知らない先輩を想像すると、何故だかとてもおかしかった。
それと同時に湧き上がる背徳感が、また私の情欲に火をつける。

「あはっ、またシたくなってきた♪」

賢者タイム入りました

再びオナニーを始めようと股間に手を伸ばした時、
ふと、私は鏡の中の私に違和感を持った。

鏡の中の私の唇には、
いつの間にか血のように真っ赤なルージュがひかれていたのだ。

「ああ、もしかして…。またなの?」

股間を弄りながら、鏡に呟く。
指先は同じように動いているはずなのに、
鏡の中の私の表情は、もう絶頂寸前の、だらしない顔をしている。

「ずるい…。私より先にイクなんて、絶対ダメ!」

鏡の中の私に張り合うように、自分の弱点であるクリトリスを積極的に責める。
すると鏡の中の私も、同じように弱点を責め始める。

「ひゃふっ!あああああっ、イひいぃぃぃーーーーッ!!!」

鏡の中、暴走しすぎ!

絶頂の声をあげたのは鏡の中の私だけ。
私はまだ必死に弱点のクリトリスをこね回している。

「イイイイイイイイイイイイヒィィィィ!!!!」

そうしている間にも、鏡の中の私は再び絶頂の声を声をあげた。

鏡の中だけ賢者タイム

気が付くと鏡の中の私の顔は、目元に濃く青いアイシャドウまでひいていた。

「…ああ、ダメ」

このままじゃ、どんどん先にイかれてしまう…
なんとかして“彼女”に追いつかないと…

疼く股間から手を離して、私は化粧ポーチを手にとって中身を取り出した。
しかし、普段から薄いファンデーションしかしない私が、
濃い色の口紅やアイシャドウを持っている筈もない。

「どうしよう、どうしよう…」

部屋の中をオロオロと歩き回る。

「コンビニ!」

突如閃いた私は下着もつけず、
上着とスカートだけを履いて玄関を飛び出した。






汗だくで息をつかせながらコスメ一式を買っていった私を、
あのコンビニ店員はどう思っただろう?

変な女、だとは思ったかもしれない。

まさか私がオナニーの為にコスメを買ったとは、夢にも思わないでしょうけどね……



「うふふ、完璧」

ファンデーションの内側にある小さな鏡を覗き込むと
そこにはあの大鏡と同じ顔をした私が映っていた。

よーし、今日はこのメイクでオナニーだ

改めて大鏡に映る自分を眺めると、そこに映り込んでいる女性は
自分ではないのではないかという錯覚に陥るほど、今の私は妖艶な色気を出している。

暁美先輩が今の私を街で見かけたら、おそらく気付かないだろう。

オナニーの為だけにここまで変貌した自分にも驚く。
数日前までの私からは想像もできない変化だ。

「さて、これでまた…。んふふふふ……♪」

これからの事を想像するだけで、股からいやらしい汁がツゥーと垂れ落ちた。








「ちょっと……。英子さん、一体どうしてしまったのですか!?」

暁美先輩は目を丸くして驚いている。
無理もないわね。
一週間もしないうちに、私がこんなに美しく変わってしまったのだから。

誰だおまえー

「ふふふ…。何かおかしいかしら?」

暁美先輩の反応が面白くて、私はついわざとらしく尋ねてみた。

「何かって…。貴女のその格好、まるで……」








「まるで娼婦みたい…」

あの時の暁美先輩の顔を思い出すだけで、イッちゃいそう♪
昼間の先輩の会話を反芻しながら、私はオナニーを楽しんでいた。

今日は抜かずの三連発だ!!

「娼婦か…。うふふ、言われてみればそうよね♪
 こんな綺麗な女が学校の教師だなんて、ありえない話だもの」

どうせなら、とことんイケる所までイッてしまおうかしら?

「「そう、私は娼婦になるの。男に抱かれる為に生まれてきたオンナに」」

そうね。イクなら、とことんイッてみよう。

「あ、あ、あ、あァいグぅううううううううううぅぅぅぅーーーー!!!」

ヒャー もう我慢できねー

次に映る鏡の中の私は、どんな姿になっているのかしら?
私は今までで最高の絶頂と共に、そんな事を考えていた。




つづく






所長のいいわけ

浅谷くん

浅谷くん「週末までに完成するのではなかったのですか?」

所長「完成したじゃないか」

浅谷くん「…一週間も過ぎてますよ?」

所長「……ほら、政治家だって約束守らないしw」

浅谷くん「そこまで堕ちましたか」

所長「ごめんなさい。
   言い訳になるけど、先週、今週すっごい忙しかった」

浅谷くん「無能は無能なりに約束を守ってくださいね。
     でないと、信用して貰えなくなりますよ?」

所長「今日の浅谷くんはいつも以上に厳しいなぁ…」

浅谷くん「所長の為なので、厳しくさせて頂きます」

所長「ありがとう」

浅谷くん「いえいえ」

何この会話
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この記事のコメント

身も心もどんどんエロく妖艶になって行く英子さん良いですね~w
鏡の中の自分に合わせる様に自分を変えて…と、
いつの間にか立場が逆転しているのがなかなかにw
淫らに成り果てた先の結末が楽しみですw
2011-06-25 Sat 15:01 | URL | Mizuha #FPjcWNrE[ 内容変更]
鏡によってというのは面白い着眼点ですね。
続きがすごく楽しみです。
2011-06-26 Sun 11:03 | URL | 舞方雅人 #zh5v9u1Q[ 内容変更]
>Mizuha様
鏡の中の自分がどんどん変わっていき
どんどん気持ち良さそうになるので、
英子さんはある種の強迫観念に苛まれてますw
オンラインゲームと一緒で張り合った先は・・・
ふふふ、お楽しみにw

>舞方雅人さま
ありがとうございます。
もっとこう鏡の利点を使いたかったのですが
私の能力ではこれが限界のようです・・・
でもでも、続きは期待していてください!
2011-06-28 Tue 23:23 | URL | アクノス所長 #EBUSheBA[ 内容変更]
身も心もどんどんエロく妖艶になって行く英子さん良いですね~w(Mizuha氏感想引用)
英子さん可愛いですね。
最後は
「うまい話には用心せよ」でのカエルさんのように変身するのかな?
それともフェンリルさんのように男性化した獣人に?
「フェンリルさんにヤられちゃおう!」での裏切り女純のような獣になるかどちらでしょう。

以前アップしたシナリオですが、
ご自由にお使いくださいね。
構想は出来ているのですが
POSERのせいで自分の非力パソコンが
へたばっておりまして
次のシナリオを書くところまでは行っておりません。
2011-07-02 Sat 22:38 | URL | chan2015 #P78IFekY[ 内容変更]
>chan2015様
そうですねぇ、今回はあえて言うなら、オーソドックスな変化ですねぇ。

以前に頂いた案は全てではないですが、ちょこちょこと参考にさせていただきますね。
夏になって気温があがると、PCが不調になりやすくて
怖いですよね。
毎年、この時期は本当に不安になります。
2011-07-05 Tue 03:39 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
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