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アクノス研究所

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復讐するは我にあり

はーい、調子ぶっこいて
今回もkazuma-darkness様のブログ、
Calling from Darkness様で掲載されていた裏切りの魔城ifのお話の続編です。

なんかテンションあがっちゃって、サクサクっと仕上がってしまうという
人様の作品をレイプする快感に目覚めつつある所長です。


今回は、社長に堕とされた勇者ユウガ君のその後。

前回はこちらから

復讐の鬼ヘイトとなったユウガ君が、どのように裏切り者達に復讐するのか
それをこっそりと見てみましょうーー!







これが元勇者のやる事です。

私は魔王軍の一兵士として志願し、数多くの任務を従順にこなして来た。

勇者と名乗る者達を血祭りにあげたり、
リーナがかつて私にしたような、堕落と裏切りを誘う行為も平然とやってのけた。
数々の村や街を焼き、無抵抗な女子供すら容赦なくその手にかけた事もある。

全ては奴等に近づく為…


私の功績は魔王に認められ、ついにあの三人に並ぶ地位についた。
ヘイトさんはクール系を気取っております

今宵は私の就任を祝う宴が催されている。
テーブルに山のように積まれた豪華な料理と酒が振舞われ
美しい踊り子達がダンスを踊り、抱かれる、盛大な宴だった。

だが、私はひとりで静かに酒を飲む。
到底騒げる気持ちになどなれない。
リーナ、エリス、ハンナ。
この三人が私の刃の届く距離にいるからだ。

話聞くときくらい股弄りすんなよw

この三人の裏切り者を私は許さない。

「あら、ヘイトさんの為の宴なのにつれないのね?」

ひとりで酒を飲む私に気付いたのか、エリスが声をかけてきた。

「エリス様…」

「もう、様は必要ないよ。ボクと貴女は同じ地位なんだから。
 これからはエリスって呼んで欲しいな」

「…フッ、よろしく頼むわ。エリス」

声かけてくんな!

エリス、お前は私の事が好きだったらしいわね?
ごめんなさい。お前の気持ちに気付いてやれなくて……
勇気を出して、いやらしい下着をつけてまで私を誘惑したのにね。

あの時の私は笑ってしまうほどに純粋で、愚かな男だった。
それがお前の心を酷く傷付けてしまったのね?
そこをリーナにつけこまれて、心を奪われ、私を裏切った。

そうね、エリス。
私にも非があるかもしれないわね。
私の正体を知って尚、もう一度私になびくと言うのなら、
私のモノにしてあげてもいいわよ?

でも“拒絶”されたらどうしよう。
私の心、きっと酷く傷ついてしまうでしょうね。

フフ、そんな思いをするくらいなら、やっぱりお前はいらない。

そうね、裏切り者の黒き森の魔女には火炙りがお似合いだわ。
磔にして真っ黒に焼いてあげる。



「ねぇ、ヘイトぉ♪
 ひとりでお酒飲んでるんだったら、アタシとシなぁい?
 フフフ、ヘイトのこと、隅々まで知りたいんだよねぇ♪」

ハンナがクネクネと尻尾を振ってやってきた。

「ヘイトって女なのにチンポついてるんだって?
 部下の子から聞いたよ?すっごい大きいんでしょ?」

ハンナは人目も気にせず私の下半身を執拗に弄って来る。

馴れ馴れしいな・・・

「ね、ここでシちゃってもい~い?」

ハンナ、欲望のままに私を裏切った愚かな女。

でもね、そんなお前が嫌いじゃないわ。
私も欲望のままに生きる道を選んだのだから♪

欲望の赴くままにお前達を殺した時、さぞかし気持ちがイイでしょうねぇ……
あぁ、想像するだけで濡れてきちゃう♪


フフ、肉欲に溺れた淫魔に相応しい無様な死に方をさせてあげる。
お前を気持ち良くしてやる為に、これまで何百匹もの淫魔を壊してきたのよ?

命を全部吸い出して、カラッポにしてあげるから、精々今を愉しんでおきなさい。

「ちょっとハンナ、ヘイトさんが困ってるじゃない。
 こんな所じゃなくて、私の部屋で一緒にシましょうよ?」

こっちくんな!

「エリス、ハンナ、それにヘイト。魔王様がお呼びよ?」

「あら…?」

「あーん、残念♪」

「リーナ様…」

私はリーナの足元に跪いた。

プランは既に練ってある

リーナ、お前だけは絶対に許さない。


エリスもハンナもお前がいなければ、
私の恨みを買う事もなかっただろうに…

エリスとハンナの裏切りにあい、
倒れ伏した私を見下ろす侮蔑に満ちたお前の瞳、
忘れてはいないわよ。

御褒美です。ありがとうございます!!

私はお前の為に剣を取り、お前の為に魔王を倒す旅に出た。
そう、世界を救いたいわけじゃない。
お前の為に戦ってきたんだ。
なのにお前は、魔導書から得た知識と己が力を試す、それだけの為に私を裏切った。


魔王を殺した後、私の正体を明かしてやった時、お前はどんな顔をするのかな?

これ以上ないほど惨めな末路を用意してあるから、楽しみにしていなさい。

妻と部下の差でやっぱり見下してる?


「光栄に思いなさいヘイト。魔王様が貴女を抱いてみたいそうよ」

「ウフフ、じゃあ今夜は5人でするんだ?
 アタシもご主人様と一緒に、ヘイトの事いっぱい愛してあげるからね♪」

「ハンナ、あまり魔王様を独占しないであげてくださいね。
 今夜はヘイトさんの為の宴なんですから」

「さあ、ヘイト。いらっしゃい」
 
リーナは妖艶な笑みを浮かべながら私の手を取り、魔王の元へと誘う。
一瞬、昔の優しかった頃の彼女が屈託のない笑みで
ユウガの手を取るイメージが目の前の紅き魔将と重なり、足が止まる。

あの頃の思い出すらヘイトさんにとっては憎悪の燃料


「どうしたのかしら?」

歩を進めない私の様子が気になったのか、リーナが振り向いた。

「いえ、光栄過ぎて緊張してしまったもので……」

「あら、ヘイトって意外と初心なのね。ふふふ、今夜は楽しめそう」

クスリと笑い、再び私を誘うリーナと共に、私は魔王の下へと向かった。


魔王、今夜は楽しませてあげる。
お前は今夜、私に精と魔力をたっぷり注ぎ込んで
身も心も支配するつもりでしょうけど、お生憎様。

お前のちっぽけな支配の力など、
この身の内に流れる“あのお方”の力の前では全くの無意味。

逆にお前から、この三人を奪ってやろう。
“あのお方”から頂いたこの美しい身体を使ってね。

何者も私の魅力からは逃れられない。
お前に忠誠を誓った三人の、身も、心も、魂さえも、ね……

腹心の部下と妻に裏切られた時、魔王様はどんなお顔をするのかしら?



お前を消したら、次はいよいよメインディッシュ。


じっくりと時間をかけて、三人との愛を育んでから…
ひとりずつ摘み取ってあげるからね……

顔に出すぎw

「あぁん、ヘイトったら、すっごくいやらしい顔してぇ……
 これからの事が楽しみで仕方ないんでしょう♪」

どうやら顔に出ていたらしい。
ハンナがニヤニヤしながら顔を寄せてきた。

「ええ、本当に楽しみだわ…」

お前達の最後の瞬間の顔がね……




存在を忘れられてた事が悲しいんだ


…ああ、この鎧の魔物は……

オイゲン。

内に封じられた魂が泣いているのが分かるわ……

そんな姿にされて使役されている事が悲しいの?
それとも、仲間達に裏切られた事が悲しいのかしら?

……私がこんな風になってしまったから?

アナタだけは、私を裏切らなかったわね。
男だったからかしら?
うぅん、アナタはとっても実直な戦士だった。
リーナもアナタを堕とす事は出来なかったのでしょうね。


魔王とリーナが死んだら、アナタは元に戻れるのかしら?
それとも只の鎧になって死ぬのかしら?

それとも……
アナタも私と同じようにしてあげましょうか?

だけど、残念!このお話はコレで終わりなのw




おわり




テンション上がった所長のひとこと

kazuma-darkness様の作品を拝見して、
ムラムラしまくって2話も作ってしまいましたが
今回もエロシーンなしで終わりました!

そして、この話はこれで終了です。

この後は血みどろの復讐シーンのみなので続きはいらないでしょう?
エロ全開で作れなくもないですが…


ヘイトがどうなったかは、皆様の御想像にお任せ致します!
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この記事のコメント

所長様の構想の中では復讐させちゃったんですね。
 
僕の妄想の中では、全て見抜いていた魔王に快楽に堕とされ、魂の底から隷属させられる方を考えてしまいました。
 
人それぞれに結末が違うのも、所長様の意図したところなのでせう。
2011-05-21 Sat 10:23 | URL | 神代☆焔 #-[ 内容変更]
いわゆる勇者堕落ものと言うには余りにも厳しく悲しい展開と言いますか。
まさに悲しき復讐鬼と言いますか。
ストレートな悪堕ちとはまた違う展開がなかなかです。
個人的には魂の救済はないとしてもせめて全ての相殺を…と言う所ですけどどうなりますか。
本当に見事な話でした。
2011-05-21 Sat 22:10 | URL | カギヤッコ #/k8K4ErU[ 内容変更]
>神代☆焔さま
そうですね。このままヘイトさんはBADEND一直線ですw
復讐の先にあるものはBADですww
魔王さまも本編の最後を見ると何か思惑があって征服を繰り返しているようですし、
魔王さまに堕とされてしまったほうが、復讐完了ENDよりはGOODENDですねww

>カギヤッコ様
もう復讐する事しか頭にないので、ヘイトが復讐以外の選択肢を選ぶには第三者の力を借りるしかないですねw
一応、私の構想していた選択肢には、復讐を遂げず、魔王にも堕とされずに円満に終わるENDも考えてはあったんですよww
2011-05-22 Sun 00:17 | URL | アクノス所長 #mQop/nM.[ 内容変更]
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