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【触発されて】吸血鬼モノでSSを書いてみた【所長の公開処刑作品】

対魔忍ってヤツ?


「オ、ナイスデザイン」のいなづまこと様のサイトにある吸血鬼モノの小説に触発されて
文才のない私が愚かにもSSを書くという狂行。
表現力がまったくなく、一行書くのに書いては消し、書いては消しを繰り返して1時間…とか
脳の使ってない部分使いすぎて燃え尽きそうです。
そして何とか完成するも、読み返したら…
「おいィ?これ、いなづ様に訴えられるぞ!?」
と言うくらい話のテンポというか筋が似てる似てるw

しかも、用意したネタの半分も使ってないじゃないか!!
ネタを入れるタイミングが取れなかったり、文章が似たようになったりして消したりと
小説って書くの難しいね!!!
(ちなみに画像は過去に某スレで投下したモノのリメイク)

どうか読んで下さる皆様方、辛口コメントで評価お願いしますorz
本人が気付かないけど、文章が破綻してたり意味がわからない箇所が絶対にあるので、
「こうすればいいよ?」的なことでも構いませんのでアドバイスを下さい。よろしくお願いします。

アヘ顔はない
振り下ろされた白銀の短刀が組み倒された女の心臓を貫いた。

「任務完了」

黒衣の女はそう言うと、仰向けで絶命した女の心臓から短刀を引き抜く。
途端、心臓を貫かれた女の身体は灰になり霧散した。
黒衣の女が表情ひとつ変えずに刃を鞘に戻そうとしたその時。

「貴女が噂の狩人、ツバキさんかしら?」
エロ絵も今回…
背後から突然、女の声が聞こえた。
黒衣の女、ツバキは何も答えずにすかさず鞘から刃を抜いて構える。

「どうして私のお友達を殺してまわるのかしら?」

背後からゆっくりと女の気配が近づいてくる。

「私はただ、お友達を作りたいだけなのに…」

ツバキの肩に女の手が触れる瞬間、白銀の光が闇を走る。
確実に女の首をはねた筈だった。
だが、刃の軌道上には女の首どころか女の姿すらなかったのだ。

「ねぇ、貴女も私のお友達になってくれる?」

ツバキの背筋を悪寒が走った。
声はツバキの耳元で聞こえたからだ。

再び刃を振るうもそこには誰も居ず、やはり空を斬った。

「貴女の心臓、鼓動が大きく速く鳴ってる…。
 冷徹な狩人さんでも、恐怖を感じるものなの?」

女の声は相変わらず耳元で聞こえ、吐息まで感じる。
ツバキは闇雲に刃を振り回す。
だが、影のようにぴったりと背中に張り付く女の気配は一向に振り払えない。

首筋に女の生暖かい吐息がかかる。

「うわああああああああああああああああ!!!!!」

ツバキは汗だくになり息を切らせながらも見えない女の気配を斬り続けた。

強攻撃連打




「ツバキちゃんの事、感情のない女って聞いてたんだけどなぁ~?」

心身ともに憔悴しきったツバキを見て、女はクスクスと可笑しそうに笑う。

「今のツバキちゃんとなら、お友達になれそうね♪」

その言葉を聞いたツバキは瞳をカッと見開くと、手にした短刀を躊躇なく己の首へ走らせた。
闇に堕ちるくらいなら自らの命も惜しまない。
それは彼女の狩人としてのプライドだった。

しかし、刃がツバキの首をはねる事はなかった。
手足に闇が纏わり付き、見る見る拘束具の形へとなっていく。
もはやどうする事も出来なかった。
ない気がするな!
「ごめんね、ツバキちゃん。怖がらせちゃったね…」

背後から細く生白い両腕が現れ、ツバキの首に絡まる。

「私が貴様と同族になったら…すぐに八つ裂きにしてやる…」

「…楽しみにしてるわ♪」

カプッ♪

「ふあぁッ!!」

ツバキの首筋に甘い痛みが走り、艶を含んだ上擦った声が口から漏れる。
身体の半分がエロのはずなのに…
(…!?今の声、私の…?)

自分の口から漏れた嬌声にツバキは驚いた。
生まれてから今まで、こんな声を出した事がなかった。

深々と牙を突き立てられた箇所から、蕩けるようなあまぁい快感がじわりじわりと広がり身体から力が抜けていく。
甘美な疼きが全身を痺れさせ、ツバキの手から短刀が滑り落ちた。

(こんな…こんなものに…)

ツバキは何とか意識を保とうと快感に抗う。
ここで堕ちれば自分がいったい何の為に狩人として生きて来たのか、その全てが無になってしまう。
友と姉を殺したこいつらを、この世から全て抹殺するために生きて来たのというのに…

『我慢しちゃって…可愛い♪』

ツバキの頭の中に女の甘く優しい声が響く。

『でも、これは我慢できるかなぁ?』

ちゅるっ♪

「ひゃああん!!」

女がツバキの血を啜った瞬間、ツバキの身体は電流を流されたように跳ね上がった。
今まで味わったことのない快楽が怒涛のように全身に流れ込み、思考を押し流そうとする。

(耐えるんだ、意識をしっかり持て!!)

ツバキは必死に心の中で叫んだ。
思考までこの快楽に呑まれたら、もう戻れない。
歯を食いしばり、脱力した四肢に力を入れ直してツバキは吸血の快感に耐えた。
殺された姉や仲間達の為にも、負けるわけにはいかなかった。
だが、ツバキの必死の抵抗はあっさりと崩れることになる。

ちゅぅ~~~♪

「あはあああああぁぁぁぁっ!!!!」

女がツバキの血を勢いよく吸い上げた途端、ツバキの頭の中は真っ白に弾け飛んだ。

ちゅるるるぅぅぅぅ~~♪

何度も何度も血を啜られ、その度に異次元の快楽を身体に流し込まれ、ツバキは何度も絶頂した。
思考も理性も決意すらも快楽の奔流に押し流され、気持ちいい事しか考えられなくなった。
ツバキの瞳は快感に濁り、焦点が定まっておらず、
口元には快楽で緩んだ笑みが浮き上がり、唇の端から涎がツゥと垂れ落ちる。

なんかちょっと怖い

『ねぇ、ツバキちゃん気持ちいい?
気持ち良かったら、素直に気持ちイイって言ってごらんなさい?』

「き、気持ち、いい…」

女の声に操られるようにツバキは答えた。

『ツバキちゃん。私とお友達になってくれるかなぁ?』

今のツバキにその言葉を拒む事は出来なかった。

「うん…お友達になる…だから…
もっと、もっと吸って、ください…」

意思の感じられない昏い瞳で女を見つめながら、うわ言のようにツバキは呟いた。

ツバキの首筋から女の牙がヌルリと引き抜かれる。

「…ぇ?」

吸血の快楽を待ち望んでいたツバキにとって、女の突然の行動が理解できなかった。

『私を八つ裂きにするんでしょう?
お友達になったら出来なくなっちゃうよ?それでもいいの?』

女はツバキの拘束を解くと、落ちた短刀を拾い上げてツバキに差し出した。

「…いや。」

ツバキが呟く。

ヤンデレ

「いや、いや、嫌あぁっ!!どうして吸ってくれないの!!
わたし、お友達になりたいのに!!
おねがいしますっ!!吸ってください!!お友達にしてくださいぃぃっ!!」

悲鳴にも似た叫び声をあげてツバキは女に懇願した。
もう止められなかった。
姉や友人の仇など、もうどうでもよくなっていた。
自ら禁断の道を選ぼうとしている事を自覚しながらも、それを拒むことは出来ない。
あの快楽を知ってしまったら、もはや元の生活に戻る事なんて考えられない。

もし女が拒み続ければ、ツバキは自らの短刀で命を絶つだろう。
それ程までにツバキは血を吸われる快楽の虜になっていた。

『うふふ、嬉しいわ…
ツバキちゃん、お友達になってくれてありがとう』

女は嬉しそうに笑うと、ツバキを優しく抱きしめた。
そして、再びツバキの首筋に牙を突き立てた。




………………………………………………………………
…………………………………………
……………………

古びた洋館の一室。
部屋には何人もの美しい女達がそれぞれにくつろいでいた。
楽しそうに会話をする者もいれば、その隣ではお互いの肌を重ね合い情事に耽る者。
キスをするようにお互いの首筋から血を啜り合う者達もいる。

部屋の扉がガチャリと開く。
入ってきたのは妖艶な美しさを纏った二人の女性。

一人はあの女。もう一人は……

今回エロがないなんて!!

「今日から新しくお友達になったツバキちゃんよ。
みんな、仲良くしてあげてね♪」

女達の情欲に濡れた瞳が一斉にツバキへと向けられる。
その視線に絡め取られるように、ツバキは女達の元へと吸い寄せられていく。
女達の中にはツバキの見知った顔も何人かいた。
友人、仲間、そして、死んだはずの姉の姿がそこにあった。

「あぁ…お姉さま。お姉さまとまたこうして会えるなんて…嬉しい…」

女達がツバキに群がる。
何本もの白い手が、よってたかってツバキの身体をまさぐる…

「ツバキ…、昔のように一緒に遊びましょう?
今度はこの手で、口で、牙でたっぷりと可愛がってあげる。
ほら、みんなもそうしたいって歓迎しているでしょ…」

お姉さまと呼ばれた女はツバキをきゅっと抱きしめると、その喉首に顔を沈めていった。
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<<【SS】 吸血鬼モノ 【編集致しました!】 | アクノス研究所 | リッ○ーの保管でございます>>

この記事のコメント

静かに妖しい世界が……素晴らしい。

文章の良し悪しはよくわからない俺ですが、3Dあき同志的に強いて言わせて頂くなら、画像がもうちょっとあると尚良かったかもですね。
ツバキが「女」に翻弄される箇所で一枚、恐怖の表情を浮かべるツバキと首筋に寄り添う女。
ツバキが吸血の快感に負ける箇所で一枚、首筋に牙をつきたてられてアヘるツバキ。とか。
文章に不満があるとかじゃなくて、単純に画像で表現されると息子が喜びやすい、程度の意味なんですけどね。

俺の場合は、文章が書けない!足りない分は画像で補え!カス子さいこーう!!というスタンスでやっているので、見当違いな意見だったら流してくださいまし。
2009-04-23 Thu 00:35 | URL | わぶき #HuBhO90w[ 内容変更]
>>わぶき様
>>画像が少ない
コメントありがとうございます!
やっぱり画像少ないですよね!
(サムネ画像にカーソル合わせると所長の嘆きが表示されます)
今から作ってきますね!
近日中に追加しておきます!
2009-04-23 Thu 00:44 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
読ませていただきました。えーまずは著作の盗用について云々…
なんて野暮なことは申しません。十分に堪能させていただきました。やはり吸血モノはいいものですよ本当に。

ただ、「辛口で」評価してくださいということで一つ。
>「ああ…お姉さま……はああぁぁぁ………」
これをツバキが言っているのか他の誰かが言っているのかがいまいち掴みかねます。
後の『姉』と思しき人物のセリフからツバキのものだと思われますが、それならその前に死んだはずの『姉』がいることをもっと明確に表記したほうがいいと思われます。

死んだと思われていた『姉』が吸血鬼になっての再会に、同じく吸血鬼になったツバキは歓喜の面持ちで快く受け入れる。という感じですかね。

「あぁ…お姉さま。お姉さまとまたこうして会えるなんて…嬉しい…」
「ツバキ…、昔のように一緒に遊びましょう?今度はこの手で、口で、牙でたっぷりと可愛がってあげる。ほら、みんなもそうしたいって歓迎しているでしょ…」
お姉さまと呼ばれた女はツバキをきゅっと抱きしめると、その喉首に顔を沈めていった。

とまあ、こんな感じで一つ。駄文申し訳ありません。
2009-04-24 Fri 00:12 | URL | いなづまこと #-[ 内容変更]
SS、お疲れ様です。
確かにいなづ様が言うように、最後の部分が疑問に残りますね。
でも、それ以外は普通に読めるので私は良いと思いますよ。
まだまだ未熟な私が言うのもなんですがw
2009-04-24 Fri 08:45 | URL | ν賢狼ホロν #-[ 内容変更]
>>いなづまこと様
>>えーまずは著作の盗用について云々…
うおお、一瞬ドキリとしましたw

>>他の誰かが言っているのかがいまいち掴みかねます。
>>『姉』がいることをもっと明確に表記したほうがいいと思われます。
たしかに読み返すと分かり難い文章ですね。
的確な指摘ありがとうございます。

>>「ツバキ…、昔のように一緒に遊びましょう?今度はこの手で、口で、牙でたっぷりと可愛がってあげる。ほら、みんなもそうしたいって歓迎しているでしょ…」
これはエロイ。
このセリフだけで私はご飯が三杯食べられる。
この文章、よろしければ使わせてください!


>>賢狼ホロ様
>>最後の部分が疑問に残りますね。
やっぱり最後の部分が伝わり難いですか。
その辺りを修正して編集したいと思います。
コメントありがとうございました!
2009-04-24 Fri 22:20 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
はじめまして。
吸血鬼と仲良くなって堕ちてゆく類のお話が好きな、通りすがりのものです。

吸血の風景は、擬態語もたいせつな要素のようですね。
ちゅう~
のあとの「♪」に、つい目がとまっていました。
愉悦を含んだ、軽いノリになりますね。

血を啜り合うことが愛の交歓になるというくだりも、共感です。
うら若い姉妹の生き血。
お姉さんの血は、一滴あまさず吸い取られちゃったあとなのかも・・・ですが。
案外愉しみのために、少しは体内に残しておいて。
魔女さんたちが、飲み比べを愉しむのでしょうか?

絵は、さいごのものが一番好きです。
レエスの描写が綺麗で。

つたない感想で、すみません。
また、立ち寄らせていただきます。
2009-05-31 Sun 06:53 | URL | 柏木 #D3iKJCD6[ 内容変更]
>柏木さま
どうもはじめましてー。
やっぱり血の啜り合いは吸血鬼の愛情表現ですよね!?
>魔女さんたちが、飲み比べを愉しむのでしょうか?
吸血鬼の強みは再生能力だと私は思っているので
そりゃもうお楽しみタイムの度にちゅ~ちゅ~♪ですよw

私、吸血鬼大好きなので
柏木さまのサイトはもちろん御拝見した事があります!
文章を読んでいると、こう、心がザワザワするんですよね!!

私の未熟な文章で楽しめて頂けたのなら幸いです。
2009-05-31 Sun 16:13 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
>アクノス所長様
さっそくのレス、ありがとうございます。
吸血タイムが「お愉しみタイム」って、かなりそそられるんですが。
(^^;
つたない私のサイトがお目に触れていたとは、とてもうれしいです。
これからもよろしくお願い致します。
m(__)m
2009-05-31 Sun 23:57 | URL | 柏木 #D3iKJCD6[ 内容変更]
>柏木さま
こちらこそよろしくお願いします。

最近エロのない悲しい話ばかり作ってる(浮かんでくる)ので
エロエロな明るい話も書きたいなー!!
2009-06-01 Mon 22:36 | URL | アクノス所長 #LkZag.iM[ 内容変更]
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